【最大120万円】令和7年度「宮城県中小企業等再起支援事業補助金」の申請ガイド|要件・対象経費・活用法を解説

「物価高や人件費の上昇で、
なかなか次の投資に踏み切れない……」
そんな宮城県内の中小企業の事業者様に、朗報です!
令和7年度に宮城県から、
「中小企業等再起支援事業補助金」の実施が発表されました。
この補助金は、売上が減少している状況から「再起」を図るための前向きな投資を、県が強力にバックアップしてくれるものです。
この記事では、
「中小企業等再起支援事業補助金」の概要から対象経費などわかりやすく解説していきます。
何に使える?(補助対象経費の例)
この補助金の大きな特徴は、
新しいウェブサイトの制作や、キッチンカー・宅配車両の購入など、ビジネス展開にかかる経費が幅広く対象となっています。
主な対象経費は以下のものです。
- 広告費(販路開拓)
- 新たなWebサイト(ホームページ)の作成・リニューアル
- オンラインショップの構築
- 開発費(新商品・新サービス)
- 新商品の試作・開発に必要な原材料の購入
- 開発に使う機械装置のリース料
- 機械装置等費(事業転換)
- キッチンカー、移動販売車、宅配車両などの購入
補助率・上限額について
条件によって補助率が引き上げられる内容となっています。
- 通常枠
- 補助率:2/3
- 補助上限:100万円
- 優遇条件に該当する場合
- 補助率:4/5
- 補助上限:120万円
150万円の設備投資をした場合、
通常枠でも100万円が戻ってくる計算です。
申請要件
以下の条件を満たしているかご確認ください。
1.「営業利益率」の減少
【法人の場合】
申請日以前の直近決算期の「営業利益率」が対前期比で減少していること。
なお、減少していない場合であっても、2期連続でマイナスであれば対象となります。
(直近決算期の税申告が完了していない場合は、2期前と3期前を比較します。)
【個人事業主の場合】
令和7年分の「営業利益率」が対前年比で減少していること。
なお、減少していない場合であっても、2期連続でマイナスであれば対象となります。
2.「売上高」の減少
- 比較対象: 令和7年4月以降の任意の1か月
- 比較元: 令和4年1月〜令和6年12月までの間の「同月」
- 減少幅: 30%以上の売上減少
計算例: 「令和7年5月の売上」が「令和5年5月の売上」と比べて30%以上減っていれば対象になります。
報酬(料金体系)について
| 項目 | 内容 | 料金 |
| 着手金 | 補助金申請までのトータル的な支援をいたします | 30,000円(消費税等抜き) (着手前のご入金) |
| 成功報酬 | 補助金交付決定額に対する 成功報酬になります | 交付決定額の15% (採択後1ヶ月以内のご入金) |
| オプション | 様々なオプションについて ・事業実績報告等のアフター対応 ・経営アドバイザリー業務 ・事業者間 マッチング支援 ・資金調達支援 | 別途 お見積りいたします |
当チームがサポートするメリット
「売上高の比較証明」や「事業計画書(なぜその車両やサイトが必要か)」の作成は、慣れない方には非常に時間がかかります。
- 正確な要件確認: 30%減少の計算や、対象月選びを最適化します。
- 採択されやすい計画書: 「再起」に向けた意欲が伝わるストーリーを作成します。
まとめ
「手引きを読んだけど、計算が合っているか不安」「キッチンカーの購入は本当に対象になるの?」といった疑問は、すべて当チームが解決します。
補助金は「知っているか、知らないか」、そして「動くか、動かないか」で大きな差がつきます。
ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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